看護師が東京で働くか地方で働くかを決める際にチェックしておきたいポイント

看護師という職業は、人の命を扱うために責任が重いですが、多くの人に感謝される存在でもあるのでやりがいのある仕事だと言えます。
看護の資格を取った人は、その仕事につけるという事実だけで頭がいっぱいになってしまうかもしれません。
しかし、どこの病院や診察所で働くのかということもきちんと考えておかなければならない重要事項です。
たとえば東京で働くか地方で働くかも、良く考えて決定しなければならないことなんですよ。


○看護師は、働く地域を決める際にここに注意しろ!○

まず考えてほしいのは、給料なども含めたお金の面です。
看護師の年収は平均以上といわれていますが、やや高いだけで、決して余裕があるというわけではありません。
しかも何年働いても初任給からはなかなか上がらないといわれています。
これらを踏まえた上で考えたいのは、たとえば地方の大学や看護学校を卒業した人が上京をして東京の病院で働くとなった場合、高い家賃や生活費を自分でまかなわなければならないというのがあるということです。
生活をしていくこと事態は可能ですが、そんなに金銭的な余裕があるわけではないということを知って置いてください。
ましてや看護師は1人で何十人もの患者の看病をしなくてはならないわけですから、その後に帰宅して家事を行っている体力的な余裕があるかもわかりません。
このようなポイントも十分考えてみるといいでしょう。


○地方で働くとなったらどんなことに気をつけたらいいか○

では逆に、地方の病院や診察所での仕事はどうでしょうか。
こちらで注目するべきなのは、そもそも求人があるかどうかです。
あるとしても大きい中央病院である可能性が高いでしょうし、小さな診察所ではあまり人を募集していないところが多いような気がします。
大きな病院になったら給料はいいかもしれませんがハードワークになることは考えられるので、ある程度覚悟しておきましょう。
しかし今や看護師不足だと言われていますから、気づけないだけでいろいろな病院や診察所が求人を行っている可能性はあるので気をつけてみてみましょう。

Comments are closed.